トップページ > 環境・まちづくり > 環境 > 環境学習・活動 > しながわSDGs共創推進プラットフォーム専門部会(環境) > 令和6年度しながわSDGs共創推進プラットフォーム専門部会(環境) 活動実績
令和6年度しながわSDGs共創推進プラットフォーム専門部会(環境) 活動実績
更新日:令和8年2月24日
概要
令和6年度は、前身事業である「品川区環境活動推進会議」の第十一期のテーマを引き継ぎ、「水×環境×品川」をテーマに、
フィールドワーク等を交えながら品川区の水環境全般について学習し、得られた知見を区民にフィードバックしました。
学識経験者や品川区町会自治会連合会などの区内関係団体、東京電力パワーグリッド株式会社などの区内事業者、公募区民(一般・学生)らの
計33人で委員構成されました。
第1回会議
第1回会議を令和6年6月1日(土)に開催しました。
「水辺のイベント」「防災」「目黒川・立会川」の3つのグループに分かれてグループワークおよび成果発表の準備を行いました。
<荏原調節池の見学>
防災グループでは、8月15日(木)に品川区内の治水対策施設である「目黒川荏原調節池」の見学を行いました。
大雨の際に水を貯める地下の調節池の中も見学でき、区の防災体制について理解が深まりました。

第2回会議
第2回会議は令和6年9月7日(土)に開催しました。
前回に引き続き、グループワークを実施し、成果発表の準備を進めました。
成果発表は10月に品川区立環境学習交流施設(エコルとごし)で開催される「エコルフェス-2024 AUTUMN-」でパネル展示を行うことが決定しました。

<エコルフェス-2024 AUTUMN-での成果発表>
10月20日(日)にエコルとごしで開催された「エコルフェス-2024 AUTUMN-」でパネル展示による成果発表を行いました。
多くの来場者の方にご来場いただき、品川区と水の関わりについて、様々な視点から理解を深めていただきました。
<水辺のイベントグループ>

<防災グループ>

<目黒川グループ>

【PDFデータはこちら】
水辺のイベントグループ(PDF:1,532KB)
防災グループ(PDF:4,208KB)
目黒川グループ(PDF:840KB)
第3回会議
第3回会議は令和6年11月16日(土)に開催しました。
残り2回の会議では「環境にやさしい個人の行動」をテーマに、効果的な脱炭素行動や、その行動に区民に取り組んでもらうための施策等を考えました。
基本研修として、国や品川区のCO2削減目標や現在の脱炭素施策等について学習した後に、グループワークを行い、各委員が次回会議までに実行する環境行動を決定しました。
【各グループで設定したテーマ】
| グループ | グループで設定したテーマ |
| 1 | 1.節電(こまめに消す(寝落ち禁止)(ポット・TV・電気)) 2.エコバッグを使う、持ち歩く習慣 3.食材、食べ残しをしない、廃棄しない(計画的な買い物) 4.資源をゴミにしない(紙、プラスチック、アルミ、布) |
| 2 | 1.ガスの炎(エネルギー) 2.エレベーターではなく階段使用(電気) 3.リサイクル(資源) 4.早寝・家族の行動(電気) |
| 3 | 1.エネルギー(暖房20℃設定、着るものを考える) 2.生ゴミ削減(コンポストの実践) 3.資源の分別(ゴミにしない) 4.食べ残し(余った食材を冷凍) |
| 4 | 1.マイボトル(ペットボトル、缶ボトル、リユース数回) 2.公共交通機関をできるだけ使う(自転車or徒歩) 3.照明を気を遣う 4.エコバッグ若しくはレジ袋のリユース |
| 5 | 1.車を使わず、健康のために歩く 2.印刷物の裏側を有効利用する 3.不要な電気を消す、家庭内の声かけ 4.エコバッグを持ち歩く |
第4回会議
第4回会議は令和6年12月7日(土)に開催しました。
前回決定した環境行動を実践して気づいたことを共有し、その行動が当たり前になるためのアイデアを考えました。
様々なアイデアが出され、区の脱炭素施策を考えていく上で、大変有意義な会になりました。
実践してみての気づき・当たり前になるためのアイデア 一覧
お問い合わせ
環境課ゼロカーボン戦略担当
電話:03-5742-3861
FAX:03-5742-6853
