肝炎ウイルス検診(B型・C型)
更新日:令和8年3月25日
ウイルスにより引き起こされる肝炎をウイルス肝炎といいます。ウイルスの種類によって、B型肝炎、C型肝炎等と呼ばれます。
B型及びC型肝炎は主に血液によって感染します。ウイルスの検査法が確立する以前は、肝炎ウイルスに汚染された注射、輸血、血液製剤の使用などで感染が起こっていたことがわかっています。しかし、本人に感染の機会の心当たりがないことや、感染しても自覚症状が無いことが多いため、感染に気がついていない人が多く存在します。
B型及びC型肝炎は、感染した状態を放置すると慢性肝炎から肝硬変、肝がんに進行する場合があります。しかし、最近ではインターフェロン等の治療によって完治が期待できるようになりました。
このため、検診で早期に発見し、早期に治療を受けることが大切です。
区では肝炎ウイルス検診を無料で実施しています。検診方法は採血による血液検査で、過去に一度も肝炎ウイルス検査を受けたことのない方が対象となります。
実施場所
区内の契約医療機関にて実施します。
医療機関に直接お申込みください。
医療機関はこちら(別ウィンドウ表示)より、「肝炎ウイルス検診」を選択してご確認ください。
※実施日時は医療機関の診療時間内となります。
お問い合わせ
健康課保健衛生担当
電話:03-5742-6743
FAX:03-5742-6883
