品川区の感染症流行状況(感染症発生動向調査)
更新日:令和8年7月10日
区内で報告のあった感染症の情報です。
感染症
<今週のコメント> 令和8年27週(令和8年6月29日から7月5)
東京都では、麻しんの発生は減少傾向となっています。
毎年、夏を中心として発生する、手足口病・ヘルパンギーナの報告数が増加傾向であり、区内でも手足口病の
集団発生の報告があがっています。日頃から手洗いをしっかりとし、タオルの共有を避け、排泄物は適切に処
理するように心がけましょう。
東京都では、手足口病の定点当たりの報告数は11.72と前週より増加しており、警報基準を超えています。
また、ヘルパンギーナの定点当たり報告数も引き続き増加傾向です。
※手足口病の詳しい情報についてはこちらからご参照ください。
1.全数情報(週1回)
腸管出血性大腸菌感染症の報告が2件ありました。
クロイツフェルト・ヤコブ病の報告が1件ありました。
後天性免疫不全症候群の報告が1件ありました。
梅毒の報告が6件ありました。
※品川区の報告数は、当該週の区内医療機関からの報告数を集計した速報値です。
臨床診断による報告数も含まれているため、確定診断数とは一致しない場合があります。
都内で麻しんの報告が2件、風しんの報告はありませんでした。 (26週現在)
2.定点情報
・小児科定点・内科定点・急性呼吸器感染症定点(週1回)
報告のあった感染症は以下のとおりです。
詳しくは下記「東京都感染症情報センター」をご確認ください。
・眼科定点(週1回)
感染症の報告はありませんでした。
3.性感染症(STI)定点情報(月1回)
別紙のとおり
品川区定点報告疾患集計(男女別)(EXCEL : 19KB)
定点あたりの患者数(EXCEL : 324KB)
品川区全数報告集計表(EXCEL : 21KB)
品川区性感染症(STI)定点報告集計表(EXCEL : 16KB)
東京都では、麻しんの発生は減少傾向となっています。
毎年、夏を中心として発生する、手足口病・ヘルパンギーナの報告数が増加傾向であり、区内でも手足口病の
集団発生の報告があがっています。日頃から手洗いをしっかりとし、タオルの共有を避け、排泄物は適切に処
理するように心がけましょう。
東京都では、手足口病の定点当たりの報告数は11.72と前週より増加しており、警報基準を超えています。
また、ヘルパンギーナの定点当たり報告数も引き続き増加傾向です。
※手足口病の詳しい情報についてはこちらからご参照ください。
1.全数情報(週1回)
腸管出血性大腸菌感染症の報告が2件ありました。
クロイツフェルト・ヤコブ病の報告が1件ありました。
後天性免疫不全症候群の報告が1件ありました。
梅毒の報告が6件ありました。
※品川区の報告数は、当該週の区内医療機関からの報告数を集計した速報値です。
臨床診断による報告数も含まれているため、確定診断数とは一致しない場合があります。
都内で麻しんの報告が2件、風しんの報告はありませんでした。 (26週現在)
2.定点情報
・小児科定点・内科定点・急性呼吸器感染症定点(週1回)
報告のあった感染症は以下のとおりです。
詳しくは下記「東京都感染症情報センター」をご確認ください。
| 疾患名 |
25週 |
26週 |
27週 |
|---|---|---|---|
| RSウイルス感染症症 | 1 | 2 |
0 |
| 咽頭結膜熱 | 2 |
1 |
0 |
| A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 | 5 |
20 |
4 |
| 感染性胃腸炎 | 12 |
14 |
32 |
| 水痘 |
1 |
1 | 0 |
| 手足口病 | 10 | 4 | 18 |
| 伝染性紅斑 | 0 | 0 | 0 |
| 突発性発しん |
2 |
3 | 2 |
| ヘルパンギーナ | 3 | 12 | 17 |
| 流行性耳下腺炎 | 0 | 1 | 0 |
| 不明発しん症(都単独) | 0 | 0 | 0 |
| 川崎病 (都単独) | 0 | 0 | 0 |
| インフルエンザ | 0 | 0 |
0 |
| 新型コロナウイルス感染症 | 0 |
2 |
5 |
| 急性呼吸器感染症 | 311 |
325 |
389 |
・眼科定点(週1回)
感染症の報告はありませんでした。
3.性感染症(STI)定点情報(月1回)
別紙のとおり
品川区定点報告疾患集計(男女別)(EXCEL : 19KB)
定点あたりの患者数(EXCEL : 324KB)
品川区全数報告集計表(EXCEL : 21KB)
品川区性感染症(STI)定点報告集計表(EXCEL : 16KB)
お問い合わせ
保健予防課 感染症対策係
電話:03-5742-9153 FAX:03-5742-9158
