発達障害の支援について
更新日:令和8年3月6日
発達障害とは
発達障害者支援法において、「発達障害」とは、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」とされています。


発達障害に関する相談窓口
(1)乳幼児期の相談
各保健センターでは、子育てのしにくさ、心理発達・発育等で気になることについて予約制で相談をお受けします。なお、乳幼児健康診査(4カ月・1歳半・3歳児健診等)の際も相談することができます。(対象時期に個別通知を行っています。)
【お問い合わせ先】
・品川保健センター 電話3474-2904 FAX3474-2034
・大井保健センター 電話3772-2666 FAX3772-2570
・荏原保健センター 電話5487-1311 FAX5487-1320
(※荏原保健センターは、令和8年5月7日より電話3788-7016に変更予定)
各保健センターの場所等の詳細はこちら
(2)18歳までの相談
18歳までのお子様を対象にした発達に関する相談窓口です。お子様の発達状況や特性を保護者の方と一緒に確認し、お子様に対する理解を深めます。※予約制です。【お問い合わせ先】
・品川区立品川児童学園子ども発達相談室 電話6718-4460 FAX6718-4465
(3)教育・就学に関する相談
教育総合支援センターは、教育に関する相談・支援に関する総合窓口です。特別支援教育担当では、就学相談など特別支援教育に関する相談をお受けしています。
教育相談室では、教育に関する問題、悩みや心配について、カウンセラーや教育相談員が、電話や来室(予約制)により相談をお受けします。
【お問合わせ先】
・教育総合支援センター特別支援教育担当 電話03-5740-8202 FAX03-3490-2007
・教育総合支援センター教育相談室 電話03-3490-2006 FAX03-3490-2007
(4)成人期の相談
発達特性の自己認知を促し、就労に向けた支援と連携して一般就労につなぐ支援を提供します。※利用には登録が必要です。【お問い合わせ先】
・発達障害者成人期支援事業「リクト」 電話5793-7095 FAX5793-7149
発達障害に対応できる医療機関一覧
東京都福祉局より発行されている「発達障害者支援ハンドブック」内に発達障害者医療機関リストが掲載されています。
診療内容の詳細や手続きは、医療機関により異なりますので、各医療機関に問い合わせの上で受診してください。
・発達障害者支援ハンドブックはこちら(別ウィンドウ表示)
診療内容の詳細や手続きは、医療機関により異なりますので、各医療機関に問い合わせの上で受診してください。
・発達障害者支援ハンドブックはこちら(別ウィンドウ表示)
各種制度
1.愛の手帳(療育手帳)
知的障害者(児)の保護と自立更生の援助を図るとともに、知的障害者(児)に対する社会の理解と協力を深めるために東京都が独自に設けた制度です。愛の手帳の交付を受けるためには、指定機関の判定を受ける必要があります。
2.精神障害者保健福祉手帳
一定の精神障害の状態にある方に、申請に基づいて交付されます。3.自立支援医療(精神通院医療)
精神疾患および精神障害に対して、病院または診療所での外来通院医療費が助成されます。4.障害児通所支援・障害福祉サービス
児童福祉法・障害者総合支援法に基づくサービスです。利用には要件があるため、詳細はお問い合わせください。関連リンク
・東京都発達障害者支援センター(通称:こどもTOSCA)はこちら(別ウィンドウ表示)
・東京都発達障害者支援センター(通称:おとなTOSCA)はこちら(別ウィンドウ表示)
・国立障害者リハビリテーションセンター 発達障害情報・支援センターはこちら(別ウィンドウ表示)
お問い合わせ
障害者支援課 障害者相談支援担当
電話:03-5742-6711
FAX:03-3775-2000
