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RSウイルス 定期予防接種
更新日:令和8年1月30日
RSウイルス感染症は、発熱、鼻汁などの軽い風邪様から重い肺炎まで様々な症状を引き起こす呼吸器感染症で、
接触感染と飛沫感染で感染が広がります。2歳までにほぼすべての乳幼児が一度は感染し、6か月未満で初感染すると、
細気管支炎、肺炎など重症化するおそれがあります。
妊婦がワクチン接種することで抗体が胎児に移行し、出生後の重症化を予防する効果が期待できます。
対象者
接種費用
無料
接種開始日
令和8年4月1日
※令和8年3月31日以前に接種した場合は全額自己負担となります。
接種場所
・品川区 RSウイルス予防接種契約医療機関 ※令和8年3月下旬 公開予定
・品川区以外の22区の契約医療機関
里帰り出産等の理由により23区外で接種を受ける場合
品川区が発行する「予防接種依頼書」の事前申請が必要です。
接種費用を自己負担した場合は、品川区から接種費用の払い戻しを受けることができます(ただし、上限額あり)。
本ページ下部の「里帰り出産等の理由により23区外で接種を受ける場合」をご確認ください。
接種方法
医療機関に接種予約のうえ、以下を持参して接種を受けます。
1 妊娠中の胎児の親子健康手帳(母子健康手帳)
2 予防接種予診票
3 予防接種依頼書(23区外で接種を受ける場合のみ)
予防接種予診票の交付
妊娠届をご提出後、1~2週間程度でご自宅に郵送いたします。
他自治体で妊娠届を提出後に品川区に転入された方、予防接種予診票を紛失された方は
以下の品川区電子申請サービスより交付申請をしてください。
品川区電子申請サービス RSウイルス予防接種予診票交付申請(別ウィンドウ表示) ※令和8年3月公開予定
※区が発行する「予防接種予診票」を使用せずに接種した場合は全額自己負担となります。
接種後の償還払い制度はありません。ご注意ください。
令和8年4月1日時点で妊娠36週6日以下の方には、
令和8年3月中旬以降に順次予診票を郵送いたします。
副反応
疼痛(40.6%)、頭痛(31.0%)、筋肉痛(26.5%)、紅斑、腫脹(10%未満)
重大な副反応としてショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)が報告されています 。
注意事項
・接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していません。
接種後14日以内に出生した乳児においては、胎児への抗体の移行が十分でない可能性があります 。
・百日咳含有ワクチンと同時接種を行った場合、単独接種と比べて、百日咳の防御抗原に対する免疫応答が低下するとの報告があります。
・使用ワクチンはアブリスボ®筋注用(ファイザー社)です。ワクチンの詳細は以下でご確認ください。
アブリスボR.jp (ファイザー社) (別ウィンドウ表示)
添付文書「アブリスボR筋注用(ファイザー社)」(別ウィンドウ表示)
・接種回数は妊娠毎に1回(筋肉内)です。多胎妊娠の場合も1回です。
予防接種予診票を紛失された場合
- 予防接種を受ける方の本人確認ができるもの(マイナンバーカードなど)をお手元にご用意のうえ、
- 以下から申請をしてください。1週間前後でご自宅へ予防接種予診票を郵送いたします。
- 申請はこちら→ RSウイルス 予防接種予診票交付申請(別ウィンドウ表示) ※令和8年3月公開予定
里帰り出産等の理由により23区外で接種を受ける場合
事前に品川区へ「予防接種依頼書交付申請」が必要です。
23区外の医療機関で接種を受ける場合には、品川区が発行する「予防接種依頼書」が必要です。
「予防接種依頼書」に基づいた依頼先において接種費用を負担した場合に限り、
本来品川区から助成を受けることができた額を助成します。
予防接種依頼書交付申請(事前申請)
- 必ず接種する前に手続きしてください。書類が届くまでに1~2週間程度かかります。余裕をもってご申請ください。
- 接種前に申請していなかった場合は定期予防接種として取り扱えないため、予防接種法の健康被害救済制度の適用対象外となります。また、費用助成の対象外となります。
- 家族・親戚、医療機関関係者などによる代理申請も可能です。
- ステップ1 施設・病院等の所在地にある市町村の予防接種担当部署に、下記1から3をご確認ください。
- 「予防接種依頼書」の送り先は申請者か自治体か。依頼書が届いたあとはどうすればよいか。
- 「予防接種依頼書」があれば、接種する自治体の費用助成を受けることができるか。
- 「予防接種依頼書」の依頼先は、誰になるか。(市町村長・保健所長・医療機関長など)
- ステップ2 電子申請をする。
「RSウイルス 予防接種依頼書交付申請(品川区電子申請サービス)(別ウィンドウ表示)」※令和8年3月公開予定
に必要事項を入力の上、申請してください。指定の送付先へ「予防接種依頼書」をお送りします。
※電子申請ができない方は、郵送による申請も可能です。
〒140-8715 品川区保健予防課 予防接種担当までご郵送ください。
申請書は以下からも印刷できます。印刷できない場合、品川区保健予防課 予防接種担当(電話:03-5742-9152)へご連絡ください。
RSウイルス 予防接種依頼書交付申請書 ※令和8年3月 公開予定
予防接種費助成申請
「予防接種依頼書」に基づいた依頼先において接種費用を負担した場合、
本来品川区から助成を受けることができた額を助成します。
助成額
実費相当額。 ただし、品川区契約医療機関の契約金額(未定)を上限とします。
必要書類(3点)
- 品川区定期予防接種費助成申請書(A4版両面印刷してください) ※令和8年4月1日公開予定
- 領収書 ※領収印のないもの、請求書は不可です。
- 予防接種予診票の本人控え、予診票のコピー、医療機関発行の予防接種済証など。
申請期限
接種を受けた日から1年以内
申請方法
下記窓口に必要書類を提出してください。
窓口での申請が難しい場合は、郵送でも申請することができます。
申請場所
- 品川区役所保健予防課(本庁舎7F) 品川区広町2-1-36 【地図】
- 品川保健センター 品川区北品川3-11-22 【地図】
- 大井保健センター 品川区大井2-27-20 【地図】
- 荏原保健センター 品川区西五反田6-6-6 【地図】
※いずれも午前8時30分から午後5時まで(土曜、日曜、祝日、年末年始除く)
郵送での申請の場合
上記必要書類の1から3を同封のうえ、
〒140-8715 品川保健予防課 保健予防課 予防接種担当まで、郵送してください。
健康被害救済制度
健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、給付を受けることができます。
RSウイルスワクチンについては、接種を受けた本人だけでなく、出生児に生じた健康被害についても、救済制度の対象となります。
詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
「予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省)(別ウィンドウ表示)
お問い合わせ
品川区保健所保健予防課
電話:03-5742-9152
FAX:03-5742-6013
