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都内初! LINEを活用し8.31避難所受付の実証実験 町会と連携し防災DX
更新日:令和7年8月22日
区は、令和7年8月31日(日)、延山小学校において、都内で初めてLINEを活用した避難者把握システムの実証実験を実施します。防災の日(9月1日)を前に、町会関係者や避難所運営者も参加し、スマートフォンアプリ「LINE」を用いて、避難者が入退所時に手続や名簿作成をデジタル化する仕組を試行します。当日は森澤区長も参加し、実証実験の視察および囲み取材を予定しています。
従来、避難所の入退室や避難者名簿は紙で管理されてきました。今回の実証実験では紙による受付方法も合わせて行い、受付時間や運営効率を比較・可視化することで、デジタル化の効果を検証します。
今後、検証結果を踏まえ、他の避難所でも運用することも視野に、災害時の避難所運営の効率化を目指します。
【実証実験の概要】
日 時:令和7年8月31日(日)午前9時~午前10時30分
(集 合) 午前8時50分 正門前(南側)
(実 験) 午前9時00分~10時30分
(区長囲み取材)午前10時30分
会 場:区立延山小学校 第一体育館(品川区西中延2-17-5)
参加者:町会関係者(避難所連絡会議委員含む)
延山小学校(校長・副校長・PTA会長)
森澤 恭子 品川区長
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