公的年金制度のあらまし

更新日:令和元年6月11日

この制度は、国が運営し、老齢、障害または死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを社会全体で防止し、所得を保障する制度です。

国民年金とは

20歳以上60歳未満の日本に住所のあるすべての方が加入することになっており、全国民に共通の基礎的な年金給付として、老齢・障害・死亡に関して必要な給付を行います。平成3年からは、学生も加入が義務付けられました。厚生年金や共済年金に加入している方も、同時に国民年金(制度)にも加入しています。

個人年金との違い

国民年金は、年金の2分の1が国庫(税金)で負担されています。個人年金には国庫負担はありません。

保険料の納付

  • 日本年金機構が国に代行して収納します。
  • 納付書は日本年金機構から送付します。
    納付する場所は、銀行・信用金庫・郵便局・コンビニエンスストアなどです。 年金事務所および区役所や地域センターの窓口では納められません。

    *一定期間の保険料を前納すると保険料が割引されます。
    *口座振替は納付書(現金)、クレジットカードで前納するより割引額が多くなります。
    *インターネットなどによる電子納付やクレジットカードによる納付もできます。

保険料の納付が困難な方へ

全額免除・一部免除制度(4分の3、2分の1、4分の1免除)があります。その他学生納付特例制度や、50歳未満の方の納付猶予制度があります。
→保険料の免除については「年金の相談」ページをご覧ください。

第3号被保険者の届出・請求

  • 第3号被保険者(会社員等に扶養されている配偶者)の届出は、事業主を通して年金事務所へ届出してください。
  • 第3号被保険者期間のある方の年金の請求は、年金事務所で受付ます。
お問い合わせ

国保医療年金課国民年金係
  電話 03-5742-6682~3
  FAX  03-5742-6876