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品川区の地域振興のための基金へ寄付

更新日:2010年7月30日

寺内支配人と濱野区長
感謝の気持ちを込めて寄付を受け取る濱野区長寺内支配人全体の様子
7月30日、御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京(支配人 寺内信男氏)が、区役所を訪れ、品川区地域振興基金への寄付を行ないました。

品川区地域振興基金は、寄付金を活用して、豊かな地域づくりをめざし、様々な社会貢献活動や公益活動を行っている区民活動団体の支援をするために設置されました。

御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京では、7月18日に、20周年の記念チャリティーイベント、感謝の気持ちを懐かしの歌に乗せて贈る「唱歌の学校 ~伝えたい歌がある 歌いたい歌がある~」を開催しました。今回、その収益金を、地元品川の発展に協力したいと寺内支配人が濱野区長に手渡したものです。

席上、寺内支配人は、「品川区に根をおろして20年間、地元の人にご愛顧いただいたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。歌を歌うことは、心身ともに元気の源になるので、「唱歌の学校」の企画に参加していただき、皆さんに懐かしみ、楽しんでいただいくことができてうれしいです」と地元品川区に対する思いを伝え、濱野区長は、「地域振興基金への寄付を集めることは大変で、今回の寄付は、苦労している職員に対して、とても励みになります。今後も区内のホテルであるラフォーレ東京には、区民との協働のためにご協力をいただきたい」と「唱歌の学校」に参加した皆さんの様子などを聞きながら、寄付に対する感謝の気持ちを伝えました。

品川区では、今後も、皆さんからの善意で寄せられた地域振興基金を活用して、区民の皆さんとの協働の取り組みにより「輝く笑顔 住み続けたいまち しながわ」の実現をめざして、区政運営に取り組んでいきます。