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外国人の異文化体験第2弾~ひな祭り

更新日:2014年3月2日

ひな人形の説明を受ける
ひな人形の説明を受けるうれしいひな祭りを全員で歌う伝統の行事食を体験折り紙に夢中になる
3月1日(土)桃の節句を前に、IWC国際市民の会ホール(西大井2-21-6)で品川区在住の外国人が、日本の伝統行事である「ひな祭り」を楽しみました。

 今回は、ロシアやオランダ、中国など4カ国から8人が参加。7段飾りのひな人形の前で、ちらしずしや桜もち、白酒など伝統の行事食に舌鼓を打ちながら、ひな人形や桃の節句についてボランティアガイドより説明を受けました。

 また、ピアノ演奏にあわせ「うれしいひなまつり」を歌ったり、内裏びなの折り紙に挑戦したりと楽しい1日を過ごしました。

 参加者は、「おひなさまも料理も、とても美しい。女の子のパーティーはとても楽しい」「アットホームなパーティーでとても楽しかった」「いろいろな季節の行事に参加したい」などと、みな笑顔で話していました。

 区では、外国人に日本の伝統文化を紹介し、季節の伝統行事に参加してもらうことで、地域への関心・愛着を深めてもらおうと様々なイベントを企画しています。 

 第1弾は、節分の2月3日に「節分イベント体験」として、アメリカやマレーシアなど6カ国14人が品川神社の豆まきに参加、恵方巻きにも挑戦しました。