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しながわ学びの杜「しながわ塾」を開催

更新日:2015年12月9日

「しながわ塾」オリエンテーション
資料を見る「しながわ塾」受講者「しながわ塾」でのワークショップ講師の大島英樹教授最近の出来事を語る受講者グループ間で活発な意見交換「しながわ塾」パンフレット
聴講や地域活動への参加などを通じて、区の魅力や現状を学ぶ「しながわ塾」が12月6日(日)、中小企業センター(西品川1-28-3)で開催されました。

「しながわ塾」は、区内の文化センター・大学・史跡など品川区全体をキャンパスとした、あらゆる世代の方々に多彩な生涯学習講座を提供する「しながわ学びの杜」のオープンカレッジで、16歳以上の方々が品川の魅力を学んでいます。

今回は、全15回講座の6回目で、これまで5回にわたり立正大学のキャンパスで開催された「しながわ学」において品川区の現状や歴史・文化などの魅力を学んだ42人の受講生が参加しました。
冒頭、講師である立正大学 大島英樹教授が、「皆さんには、品川の魅力を存分に学び、経験を積んだうえで、その知識を地域での活動に活かしてもらいたい。発見・体験したことをどのように実現させるか思い描きながら取り組んでほしい」と講座のテーマ“学びを地域で生かすために”について説明しました。
受講生たちは、各班に分かれグループ毎に自己紹介を兼ねたワークショップを行い、これから一緒に学ぶメンバーで意見交換を行いました。受講生からは、「自主講座も開催していきたい」「地域の魅力を発見しまだ知らない人たちに伝えていきたい」など意欲的な発言がありました。

この「しながわ塾」は、来年9月まで月1回のペースで開催されます。次回は、平成28年1月にしながわ観光協会から講師を招き、品川地区のまち歩きを行います。