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品川歴史館30年のあゆみ 開催中

更新日:2016年3月2日

品川歴史館常設展示場
企画展コーナーでメモを取る女性企画展コーナーポスター・チラシで見る歴史館のあゆみコーナー展示-御三代御成之覚展示-長徳寺文書展示-南品川猟師町 図面
区立品川歴史館では、3月21日(月)まで、企画展「品川歴史館30年のあゆみ -品川は歴史の宝庫-」を開催中です。

品川歴史館は、昭和60年(1985年)5月19日に、吉田秀雄記念館のあった現在の場所に郷土資料の保存と活用、区民の文化向上を目的として誕生しました。開館以来30年、毎年展示や講座を行う一方で、多種多様な資料を所蔵してきました。

現在開催中の「品川歴史館30年のあゆみ」では、この30年を振り返るとともに、日頃は保護の観点から公開していない古文書などの品川区指定文化財や浮世絵を中心に展示を行っています。

サブタイトルにあるように、「品川は歴史の宝庫」です。品川は古代から交通・物流の拠点として繁栄し、そこに人が集まり旅立っていった場所です。日本考古学発祥の地、大森貝塚。江戸時代、東海道第一の宿として大変賑わった品川宿。宿場や行楽を楽しむ庶民の様子は、多くの浮世絵に描かれ現代に残されています。

企画展では、開館30周年を節目の年として、所蔵している文化財や浮世絵から歴史の宝庫・品川を紹介していますので、是非足を運び、歴史の一端に触れてみてはいかがでしょうか。

品川区立品川歴史館
◆企画展「品川歴史館30年のあゆみ -品川は歴史の宝庫-」
◆会期 平成28年3月21日(月)まで開催中

■住所   品川区大井6-11-1
■開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日  毎週月曜日(ただし、祝日の3月21日は開館
■観覧料  一般:100円、小・中学生50円(20人以上の団体は2割引)
※70歳以上、障害のある方、品川区立の小・中学生は無料