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神奈川県山北町ひだまりの里運営協会理事一行がしながわ防災体験館を視察

更新日:2016年7月15日

防災体験館で説明を受ける理事たち
初期消火体験をする山崎副町長真剣に模型を見る理事たちシアタールームで映像に見入る理事たち
平成28年度第1回ひだまりの里運営協会理事会が7月15日(金)、品川区役所で開催され理事等7人がしながわ防災体験館を視察しました。

 理事会では、平成27年度の事業報告と収支決算報告がされ、平成28年度補正予算が承認されました。

 その後、しながわ防災体験館で、区職員の説明を受けながら館内を見て回り、初期消火体験、要配慮者避難誘導体験などを行いました。

 初期消火体験では、実際に放水を体験。室内で放水訓練ができる施設に感心し、特に都内でも例のない屋内消火栓の放水体験設備について、熱心に質問するなど高い関心を示していました。

 最後にシアタールームで防災映像を見た、理事長の山北町 山崎佐俊副町長は「より多くの防災関係者や町民に体験してもらいたい」と、開館日時や受け入れ態勢等について担当者に確認していました。