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夏本番 五反田駅前のヒマワリ

更新日:2016年8月12日

咲き始めたヒマワリ
看板写真を撮る親子山手線とヒマワリ
五反田駅東口駅前広場の花壇に植えられた100本を超えるヒマワリが、夏の日差しを浴びながら花を咲かせ始めています。

 このヒマワリを栽培する取り組みは、地元の6町会(五反田一丁目町会、東五反田みづほ町会、五反田中部町会、五反田東口町会、島津山自生会、五反田睦町会)、1商店会(五反田駅前商店会)、3つの学校(区立日野学園、区立第三日野小学校、清泉女子大学)で構成するボランティア団体「五反田駅前をきれいにする会」によって、平成18年から始められました。毎年4~5月に、区立小学校の児童たちが種まきを行っています。

 今年は5月6日、日野学園(東五反田2-11-2)の5年生93人が種まきに参加し、ハトなどから芽を守るためにネットをかけるなど、丹精を込めて育ててきました。夏は、各町会が毎日交代で朝6時から水やりをしているそうです。

 8月12日(金)、五反田駅の利用者や外国人観光客などが足をとめ、スマートフォンでヒマワリを撮影する場面も見られました。

 「五反田駅前をきれいにする会」の伊与田 正志(いよだ まさし)会長は、「今年は、葉も大きく茎も太く、元気に育ってくれた。前を通る人が『今年もきれいに咲いたね』と言ってくれるのが何よりうれしい。もう少し雨が降ってくれると助かるね」と、ヒマワリを思いやっていました。