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保育園児と高齢者が“多世代交流イベント「蓮華草 種まき会」”を開催

更新日:2016年9月24日

種まき会
プレゼントされ喜ぶ利用者園児が作ったペンダントペンダントをプレゼント種まき集合写真種まきを見守る園児コマづくりを見つめる園児たちプレゼントされたコマ帰り際、笑顔であいさつ
西品川保育園キリン組の子どもたち26人が平成28年9月21日(水)、大崎ゆうゆうプラザ(大崎2-7-13)を訪問し、施設を利用している高齢者の皆さんと一緒に蓮華草(れんげそう)の種をまきました。

 今回、長寿のお祝いのため訪れ、多世代交流イベント「蓮華草 種まき会」を行いました。実施にあたっては、今年6月に同施設の利用者有志が設立した「花と緑の会」が協力。用意されたプランタを囲んで子どもたちと利用者が一緒に種をまき、その上に土をかぶせて完成しました。花が咲き見ごろとなる来年の春頃、年長組となった園児らが再び同施設を訪れるのを楽しみにしています。

 また、同園の子どもたちが、今年8月に同施設で行なわれた「打ち水大作戦」の際、施設利用者からプレゼントをいただいたお礼として、園児がきれいな色で染めた半紙などを材料にしてペンダントを制作。種まきに先立ちプレゼントの作品を直接 手渡しました。
 素敵なプレゼントをもらい胸に付けた施設の利用者は「このまま(ペンダントを)つけて帰ります」「オリンピックの金メダルをもらったみたいで、うれしいです」と話していました。

 最後に、針金などを材料にコマを作っている施設の利用者で「品川区伝統工芸保存会」の会員でもある蔦 勇作さんが、その場でコマづくりを披露しました。子どもたちは、針金が巧みに曲げられコマができあがるまでの様子を興味深く観察していました。帰り際、あらかじめ用意されたコマが園児一人ひとりにプレゼントされました。