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郵便局長らがオリジナル フレーム切手「しながわ百景 品川区制70周年記念」を贈呈

更新日:2016年10月12日

記念撮影
懇談オリジナル フレーム切手贈呈された切手シートを見つめる濱野区長
郵便局長ら6人が平成28年10月7日(金)、区役所を訪れ、品川区制70周年を記念したオリジナル フレーム切手「しながわ百景 品川区制70周年記念」を濱野区長に贈呈しました。

 日本郵便株式会社 東京支社 上田光治 郵便・物流営業部長らは、「お陰さまで、10月3日から販売し早くも半分が売れています。マスコミの報道もあり、代々木、足立からも購入希望の問合せをいただいています」と販売状況なども報告され、濱野区長は「それは、とてもうれしい話です」と贈呈された透明なアクリルの額に入ったフレーム切手を感慨深げに見つめていました。
 
※今回、訪問いただいた皆さん
 ・日本郵便株式会社 東京支社 上田光治 郵便・物流営業部長 
 ・南部地区連絡会 統括局長 東品川一郵便局 橋詰尊幸 局長
 ・南部地区連絡会 副統括局長 南品川四郵便局 永松俊臣 局長
 ・南部地区連絡会 郵便・物販担当副部会長 川井正志 局長
 ・南部地区連絡会 郵便・物販担当副部会長 佐藤正寛 局長
 ・南部地区連絡会 総務担当副部会長 石渡健夫 局長

 このフレーム切手セットは、品川区制40周年にあたる昭和62年に品川の「生活」「歴史」「風土」などを伝える風景として区民投票で選定された「しながわ百景」を題材にしています。「品川神社」「かむろ坂」「かもめ橋」「戸越銀座商店街」「大井ふ頭中央海浜公園」「大崎副都心」「戸越公園」「大井どんたく夏まつり」「品川寺の梵鐘」「大井競馬場とトゥインクルレース」の10の風景が、それぞれ82円切手として描かれています。
 また、品川区制60周年の際にも、記念オリジナルフレーム切手「浮世絵品川めぐり」が制作・販売され好評を博しました。