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品川歴史館企画展「戸越と小山~山路治郎兵衛の筍栽培と足跡~」

更新日:2018年4月5日

展示を見る男性

写真を見る男性 ムサコたけのこ祭りの紹介番組を見る男性 展示ケースをのぞき込む男性

企画展キャラクター「じろべえ」 タケノコ堀りの道具

 品川歴史館(大井6-11-1)で平成30年3月31日(土)から、かつて筍(タケノコ)の一大産地であった戸越と小山の江戸から大正時代を紹介する企画展「戸越と小山~山路治郎兵衛の筍栽培と足跡~」が始まりました。

 この企画展は、4月22日(日)に、武蔵小山駅前で行われる「ムサコたけのこ祭り」にあわせて開催。江戸時代に薩摩藩から孟宗竹を取り寄せ戸越で栽培を始めた山路治郎兵衛勝孝と、地域の発展に大きく寄与した治郎兵衛の子孫・勝知の足跡を紹介する資料とともに、江戸期以降実際に使われていたタケノコ掘りの道具などを展示しています。

 また、今年で7回目を迎える「ムサコたけのこ祭り」の、企画段階から密着したドキュメンタリー映像も上映。3,000食のタケノコ汁がふるまわれる、春の風物詩ともなった「ムサコたけのこ祭り」の裏側を垣間見ることができます。

 さらに、今回の展示を解説しているキャラクター「じろべえさん」と武蔵小山商店街のキャラクター「パル&パム」と一緒に写真を撮ろうコーナーなどもあり、子どもも楽しめる内容となっていますので、ぜひご家族でお出かけください。


【企画展】
開催期間 平成30年3月31日(土)~7月1日(日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  月曜日(4月30日は除く)、5月1日(火)
観覧料  一般 100円、小中学生 50円
     ※品川区立小・中学生、70歳以上、障害のある方は無料