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「おかえり!スマイルジャパン」第二延山小学校で報告会

更新日:2018年4月25日

児童から金メダルをプレゼントされる選手たち


 滝渕校長の先導で入場する選手たち オリンピックの報告をする選手 選手名の横断幕が掲げられた報告会場

 児童たちからの金メダルを下げた選手 御礼の挨拶に立つ6年生 金メダルを下げて退場する選手
 
 「おかえり! スマイルジャパン」~ピョンチャンオリンピック女子アイスホッケー日本代表報告会~ と題した平昌2018冬季オリンピックの報告会が、平成30年4月24日(火)、区立第二延山小学校(旗の台1-6-1)で同小学校と学校法人昭和大学の共催で開催されました。

 タイトルの“スマイルジャパン”は、女子アイスホッケー日本代表の愛称です。スマイルジャパンには、同小学校に隣接する昭和大学の職員3人が選手として選出されています。そんな縁から、同小学校では昨年4月26日に「夢の実現へ ~2018年冬 最高の舞台へ挑むアイスホッケー選手たち~」と題した授業を3選手と飯塚祐司コーチを招いて行った他、オリンピックの対韓国・北朝鮮合同チーム戦を同小学校アリーナにおいてパブリックビューイングを行う等、同大学と交流を続けてきました。

 報告会に参加したのは、同大学職員でスマイルジャパンの藤本もえこ・浮田留衣・獅子内美帆の3選手です。日本代表ユニフォームを着用した3選手が滝渕校長に導かれ、5年生のつくる花のアーチをくぐり入場すると、全児童約620人が満場の拍手で歓迎しました。
 滝渕校長から3選手の紹介があり、ビデオで平昌オリンピックでのスマイルジャパンの活躍が紹介されました。
 続いて、3選手から平昌オリンピックでの応援に感謝の気持ちが述べられ、「平昌では約束したメダルが取れませんでしたが、これからも練習を積んで、4年後の北京ではぜひメダルを持ち帰りたいと思います」と抱負が述べられると、会場から大きな拍手がおこりました。

 平昌オリンピック報告に続き、2年生の代表が「オリンピックの活躍はとっても良かったです。私たちから金メダルをプレゼントします。これからも頑張ってください」と話し、代表3人が3選手に手作りの金メダルを贈りました。
 全児童を代表して6年生の山村さんが、「オリンピックでの初勝利、おめでとうございます。先ほどのビデオでもありましたように、チームの皆で協力して頑張ることが大切だということを学びました。私たちも目標に向かって100パーセントの力を出せるように頑張ろうと思いました」とお礼の挨拶をしました。

 最後に選手の皆さんは、児童からプレゼントされた大きな金メダルを首に下げ、満場の拍手の中、5年生のつくるアーチをくぐり、笑顔で退場しました。

(昨年4月26日の授業の様子はコチラ)
 夢の実現へ 第二延山小学校でスマイルジャパンが市民科授業