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五反田駅前で日野学園の生徒がサツマイモの収穫

更新日:2018年10月4日

収穫したサツマイモを手にする生徒たち

収穫の手順を聞く生徒たち収穫前のサツモイモの畑つるを切ってから収穫の始まり

皆で協力してサツマイモの収穫掘り出したサツマイモ収穫したサツマイモを誇らしげに見せる

 日野学園(東五反田2-11-1)の生徒と「五反田駅前をきれいにする会」の会員が、平成30年10月4日(木)、五反田駅東口駅前広場の花壇でサツマイモを収穫しました。

 収穫体験をしたのは日野学園の特別支援学級7~9年生11人と同会会員、応援に参加したJR五反田駅員等20人。この“サツマイモ畑”は、駅前広場花壇の一角、約33平方メートルの土地に、5月に生徒と同会会員等が協力して、甘みの強い“紅はるか”の苗70株を植えたもので、この間、雑草取りや周囲の清掃を行い収穫の日を迎えました。

 生徒たちは、収穫手順の説明を受けた後、サツマイモ掘りに挑戦。「つるを切って。周りの土から掘って。無理に引っ張らないで」と会員指導者の掛け声に、最初はためらいの様子も見られましたが、サツマイモが傷つかないように手さぐりで掘り出し、彩りも豊かな大きなサツマイモが顔を出すと、生徒たちの表情も一変。うれしそうな顔付きで、掘り出した重くて持てないほどのサツマイモを自慢げに見せ、進んで次の株に向かっていきました。担当教諭は、「このサツマイモは家庭科の授業で使わせていただきます」と話していました。

 同会の伊与田正志会長は、「生徒たちは、うれしそうに自分で植えたサツマイモを収穫していました。こういう実体験をすることは大変すばらしいことです。会として、サツマイモの苗植え・収穫だけでなく、他にも工夫して地域が一体となるような事業をしていきたいと思います」と話していました。

 サツマイモの苗植えの様子はこちら