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中延の「となりまちこども食堂」を濱野区長が視察

更新日:2018年3月26日

となりまちこども食堂の外観
食事の前に「いただきます」配膳する濱野区長笑顔で食事する女の子親子3人でことども食堂を利用大忙しのボランティアの皆さん会話も弾む子どもたち友達と一緒にマシュマロを七輪であぶる様子本日のメニュー ミートボール、ポテトサラダ、ニンジンしりしり、小松菜視察にきた濱野区長
濱野区長が平成30年3月23日(金)、中延の喫茶店で開催している「となりまちこども食堂」(中延2-6-2 )を訪れました。

 同食堂は昨年11月、喫茶店「隣町珈琲」店長の栗田さんや常連客、近所の方が「地域の子どもたちにとって安心できる居場所になれば」と運営委員会を結成し、毎月1回、高校生までの子どもたちに1食300円で夕食を提供しています。

 春休みになったばかりのこの日は、開店すると瞬く間に満席に。メニューの内容は、子どもたちに人気のミートボールでした。視察に訪れた濱野区長もスタッフエプロンを身につけ、ボランティアの皆さんと一緒に、できあがった料理を「お待たせしました」と配膳などを手伝いました。

 子どもたちは並んだ料理を目の前に、手を合わせて「いただきます」と元気にあいさつ。ミートボールを口いっぱいに頬張りながら、楽しそうに食事をしていました。また、一緒に空手を習っている区内小学校に通う10歳の女の子たちも「よく利用しているんです」と笑顔をみせていました。

 また、毎回、食堂の軒先の七輪コーナーも大人気。今回の食材は、子どもたちが大好きなマシュマロです。串に刺したマシュマロを真剣な表情であぶる子どもや、あぶるのを待ち切れずそのまま食べてしまう子ども、そして「お母さんの分も私が焼いてあげる」とあぶっていたはずのマシュマロを結局は自分で食べてしまう子どもの姿も。

 区では、こうした「子ども食堂」の活動を支援しています。皆さんからの心温まる支援・寄付等もお願いしています。詳しくは、「しながわ子ども食堂ネットワーク事務局(品川ボランティアセンター内 電話5718-7172)」へお問い合わせください。