春のトリムフェスティバル21 2023開催

更新日:令和5年4月29日

トリムフェスティバルの様子の写真
会長挨拶 名誉会長森澤区長挨拶 受賞者が表彰状を受け取っている様子
女性の受賞者 準備体操をしている区民 トリム体操をしている区民たち
トリム音頭をしている様子 参加者同士が記念撮影している様子 笑顔の参加者
 品川区春のトリムフェスティバル21 2023が、令和5年4月29日(土)品川区立総合体育館(東五反田2-11-2)で開催されました。

 このイベントは、品川区トリム体操連盟と品川区が共催。区内で活動している各トリムクラブが交流を深め、心身ともにバランスの取れた健康の維持を目的に開催されています。
 トリムという言葉は「船舶のバランスを保つ」といという意味で、トリム体操とは船体を人に置き換え、人を心身ともにバランスのとれた健康体へと導いていくことを目的とした体操です。

 開会セレモニーでは、品川区トリム体操連盟の長田理事長が開会宣言。続いて、品川区同連盟の齊野会長が「品川区トリム体操連盟は、今年で47周年を迎えました。これもひとえにこの会場に集まってくださっている皆さま、そして先輩の方々、品川区の行政の方々のおかげです。本当にありがたく思っています」とあいさつ。
 今年より品川区トリム体操連盟名誉会長を務める森澤区長が「連盟の皆さまには、トリム体操を通じて、長きに渡って区民の健康づくりや介護予防事業の一翼を担っていただいていることに、感謝を申し上げます。トリム体操は、さまざまな運動の要素が取り入れられ、運動が苦手でも無理なく基礎体力を向上できる、優れたプログラムであると伺いました。本日は大変多くの方にご参加いただき、名誉会長を拝命した私としてもうれしい限りです」と話しました。

 次に、品川区トリム体操連盟に長年所属した参加者が表彰され、代表者に賞状や記念品を授与。
 続いて参加者は、音楽に合わせて準備体操やトリム体操を行い、手足を伸ばす運動や筋力を鍛える運動で爽やかな汗を流しました。最後にトリム音頭を踊り、会場は楽しい空気に包まれました。

 参加者は「週1回トリム体操をしています。おかげで身体が硬くならないように維持できています」「私は91歳ですが、トリム体操をもう40年続けています。みんなで集まって体操するのは楽しいですね」と話していました。