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日野学園の4年生が五反田駅前でヒマワリの種植え
更新日:令和5年5月9日












日野学園(東五反田2-11-1)の4年生86人が、令和5年5月9日(火)、五反田駅東口駅前広場の花壇にヒマワリの種をまきました。
これは、地元の町会や学校等で構成される「五反田駅前をきれいにする会」が企画し、国土交通省・JR東日本五反田駅・大崎郵便局・大崎第一地域センターなどの協力で毎年実施。子どもたちが、自分たちの生活は地域の方々に支えられていることを知り、自分が地域のために何ができるのかを考えて実行する機会にすることが目的です。
「五反田駅前をきれいにする会」は、平成18年に発足し、駅周辺の6町会(五反田一丁目町会・東五反田みづほ町会・五反田中部町会・五反田東口町会・島津山自生会・五反田睦町会)、1商店会(五反田駅前商店会)、3つの学校(第三日野小学校・日野学園・清泉女子大学)、区職員で構成。五反田駅東口を中心に道路の清掃や花壇の手入れなどのボランティア活動を精力的に行っており、ヒマワリは平成24年から植えています。
同会のスタッフが植え方を説明した後、児童たちはサポートを受けながら、事前に耕された花壇の溝にそって等間隔に種をまき、やさしく土をかぶせて防鳥用のネットで覆い作業は終了。種まきを終えた児童は「種をまいてネットをかけるのが楽しかった」「大きく育ったヒマワリの花を早く見たい」と話し、夏を楽しみにしている様子でした。