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妊娠がわかったときの届出

更新日:2017年4月21日

「妊娠届」を提出してください

品川区にお住まいで、医療機関で妊娠の診断を受けた方は、下記の窓口で「妊娠届」を提出してください。
 
手続きの際には、下記のものををお持ちください。

1.妊婦の個人番号を確認できるもの
 個人番号カード、通知カード、個人番号の表示がある住民票のうち1点
2.届出者(代理人を含む)の本人確認ができるもの
 運転免許証、パスポート、個人番号カード等の顔写真付官公署発行のものは1点
 健康保険証、年金手帳等の官公署等から発行・発送された書類は2点
3.代理人が申請する場合は委任状

また、「妊娠届」には次の内容を記載することが必要ですので、あらかじめご準備のうえおいでください。
(届出日の妊娠週数または月数、出産予定日、妊娠の診断を受けた医療機関名や所在地など)

この手続きは、平日お時間のない方のために電子申請による届出も行っています。(なるべく窓口での申請をおすすめします)

「妊娠届」の電子申請 


保健センターで妊娠された方ご本人が妊娠届を提出された場合には、助産師等がその場で面談し、面談終了時にお祝いの品をお渡しします。詳しくは 出産・子育て応援(妊娠期からの相談事業)をご覧ください。他の窓口等で妊娠届を提出された場合は、妊娠中に管轄の保健センターに電話予約のうえ、母子手帳を持参して面談をお受けください。

面談ちらしのイメージ

【手続き窓口 地図】


品川保健センター [地図]

大井保健センター [地図]

荏原保健センター [地図]

区役所健康課 [地図]

品川第一地域センター [地図]

大崎第一地域センター [地図]

大井第一地域センター [地図]

荏原第一地域センター [地図]

荏原第四地域センター [地図]

八潮地域センター [地図]


【受付時間】
平日(月曜日から金曜日)は午前8時30分から午後5時
土曜・日曜・祝日・年末年始はお休みです。

母子健康手帳と妊婦健康診査受診票などを交付します

「妊娠届」を提出された方に、母子健康手帳と妊婦健康診査受診票(14枚)、超音波検査受診票(1枚)、妊婦子宮頸がん検診受診票(1枚)、妊婦歯科健康診査受診票(1枚)を交付します。

 
母子健康手帳は、妊娠、出産の経過やお子さんの健康や成長、予防接種などを記録する手帳です。

 
妊婦健康診査受診票等は都内契約医療機関で妊婦健診を受ける際にご利用いただくもので、妊婦健康診査に係る費用の一部を助成します。(公費負担限度額を超えた部分の費用は自己負担となります。)

◎平成28年4月から妊婦健康診査の検査項目に新たにHIV抗体検査と妊婦子宮頸がん検診が加わりました。  

※妊婦健康診査受診票は「妊娠届」の手続き以降に受ける妊婦健康診査でお使いいただくもので、
「妊娠届」以前に受けた健診には利用できませんので、ご注意ください。

(1回目)妊婦健康診査受診票(水色)で助成が受けられる項目 

体重・血圧測定、尿検査
血液検査
・血液型(ABO型、Rh型、不規則抗体) ・貧血 ・血糖 ・梅毒(梅毒血清反応)、
・B型肝炎(HBs抗原検査) ・風しん(風しん抗体検査) ・HIV抗体

(2回目〜14回目)妊婦健康診査受診票(黄色)で助成が受けられる項目 

体重・血圧測定、尿検査、保健指導
その他選択項目(以下項目から1項目選択)
クラミジア抗原、C型肝炎(HCV抗体検査)、経膣超音波、血糖、貧血、B群溶連菌
NST(ノン・ストレス・テスト)、HTLV-1抗体検査

妊婦超音波検査受診票(白色) 

妊婦超音波検査受診票は、都内契約医療機関で超音波検査を受ける際に利用するもので、
妊娠期間中に1回分の超音波検査費用を助成します。

妊婦子宮頸がん検診受診票(桃色) 

妊婦子宮頸がん検診受診票は、都内契約医療機関で子宮頸がん検査を受ける際、原則として1回目にご利用するもので、妊娠期間中に1回分の妊婦子宮頸がん検査費用を助成します。

妊婦歯科健康診査受診票  

妊婦歯科健康診査受診票は、区内の契約歯科医院で、歯科健診を受ける際に利用するもので、
妊娠中に1回、無料で受けられます。
 

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

健康課保健衛生係
 電話:03-5742-6745