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品川区みどりの実態調査

更新日:2020年8月4日

区全域の樹木や緑地等のみどりについて「品川区みどりの実態調査」を実施しました。

みどりの実態調査の目的

品川区では、5年ごとに区全域の樹木や緑地等のみどりについて実態調査を実施し、みどりの現状と経年変化をお知らせしています。
 今回の調査では、航空写真の撮影と現地調査を行い、緑被率調査、みどり率調査、接道部調査、屋上緑地調査、樹林地調査、壁面緑化調査等を行ないました。
 この調査は、土地利用や地区別のみどりの現況と経年変化を把握し、区が取り組んでいるみどりの保全や緑化の推進の効果を解析し、今後の緑化施策および緑化普及啓発活動への重要な資料となります。

調査結果の概要

1)品川区の緑被率(※)は15.1%で、区全体の約7分の1である345.9ヘクタールが緑で覆われていることになります。
 公園整備、学校等の建替えや更地化等により、区全体の緑に覆われた土地は、前回調査を行った平成26年度からの5年間で12.9ヘクタール減少しました。
2)みどり率(※)は21.1%で、区全域で495.0ヘクタールとなり、平成26年度からの5年間で7.9ヘクタール減少し、みどり率は0.3ポイント減少しました。
3)区全体の接道部緑化は、280.8キロメートルで、全接道部延長の29.4%となり、品川区みどりの条例による緑化指導等により平成26年度からの5年間で9.5キロメートル増加しました。
4)区全体の屋上緑地は2,549カ所、面積は135,821平方メートルで、平成26年度からの5年間で箇所数は1,297カ所減少しましたが、面積は5,871平方メートル増加しました。
 これは、平成26年度調査時点で確認された屋上緑地が消滅し、新築や建替えにより大規模な屋上緑地箇所が増えたことから、箇所数は減少しても緑地面積が増加したと考えられます。
5)今回新たに調査した樹林地は、区全域で865カ所、面積は115.2ヘクタールという結果でした。
 ※緑被率、みどり率の内容については、みどりの実態調査本編・概要版をご覧下さい。

みどりの実態調査

「品川区みどりの実態調査」はこちらからダウンロードできます。
お問い合わせ

公園課 みどりの係
電話:03-5742-6799
FAX:03-5742-9127

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