景観に関する手続きについて

更新日:令和2年9月3日

届出と事前相談

景観法および品川区景観条例の規定により一定規模以上の建築工事等を行う場合は、建築確認申請等の30日前までに届出をする
必要があります。また、届出に先立って、届出の60日前(特定大規模建築物等の場合は90日前)までに事前相談の届出が必要です。
なお、重点地区の「旧東海道品川宿地区」および「天王洲地区」では、独自の事前相談の仕組みがあります。
手続き概要

地区区分と届出対象行為について

景観計画では、地域の景観特性に応じて下図のとおり市街地の区分をしています。
 また、それぞれの市街地の区分ごとに届出対象規模が定められています。

kuikikubun.jpg

※令和元年10月より天王洲地区が新たな重点地区として運用開始しました。

   届出対象行為は以下に示すとおりです。

 

届出の対象行為 

建築物の建築等 

新築、増築、改築若しくは移転
外観を変更することとなる修繕若しくは模様替え又は色彩の変更(既存色の塗直し含む) 

工作物の建設等  新築、増築、改築若しくは移転
外観を変更することとなる修繕若しくは模様替え又は色彩の変更(既存色の塗直し含む)
開発行為  都市計画法第4条第12項に規定する開発行為
(主として建築物の建築又は特定工作物の建設の用に供する目的で行う土地の区画形質の変更) 

 

 

景観形成基準について

上記の市街地の区分ごとに景観形成基準を定めています。
 景観形成基準については、下記のPDFファイルよりご確認ください。
お問い合わせ

都市計画課 景観担当
電話 03-5742-6534
FAX 03-5742-6889

Adode Reader

本ページに掲載されたPDFファイルを表示・印刷するためには、アドビシステムズ株式会社のAdobe® Reader™(無料提供)が必要です。お持ちでない方は、Adobe® Reader™をダウンロードして下さい。