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子ども家庭支援センターでは子育てに関する相談をお受けしています

更新日:2020年10月1日

ひとりで悩まないで~新型コロナウイルス感染症により不安やストレスを抱えている方へ~

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、区では、施設の利用を一部制限したり、事業を中止・縮小しております。

 「緊急事態宣言」解除後も、感染者の数は増え続けており、最近は家庭内や職場内での感染が拡大している状況です。

 今後も、「新しい生活様式」をふまえ、感染予防・拡大防止のために、引き続き在宅勤務やテレワークの活用などに取り組む必要があります。

 少しずつ外出できるようにもなってきましたが、学校や地域の行事なども中止となり、家で過ごす時間も長いのではないでしょうか。

 「イライラしてつい子どもを怒鳴ってしまう」、「子どもの前で夫婦喧嘩をしてしまった」など、いつもと違う生活が続くことで、子育てに関する不安や悩み、育児へのストレスを抱えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 子ども家庭支援センターでは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための対策を行いながら、引き続き、子どもやそのご家庭に関するさまざまな相談に応じています。

 いつもと違う生活は、大人と同じように、子どもたちにも大きな不安やストレスを与えています。

 誰かに話すことでほっとできることもあります。ひとりで悩まないで、お気軽に子ども家庭支援センターまでご相談ください(ご希望によりご家庭に訪問したり、来所による相談も受け付けています。子どもが遊べるプレイルームもあります。)。


◆子ども家庭支援センター◆

 ○電話
  03-6421-5236 (月曜日から金曜日 午前8時30分~午後5時)

 ○場所
  〒142-0043 品川区二葉1-7-15 [地図


◇子育てに関する相談は、「品川区子育て支援センター」や児童センターの子育てネウボラ相談でも受け付けています。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一部事業を縮小して実施しています。詳しくはご確認ください。

◇「しながわパパママ応援サイト キッズルーム イン しながわ」では、子育て中の保護者の方々に向けてさまざまな動画やメッセージを配信しています。『品川区立児童センター ゆめちゃんねる』では、「おうち時間」を楽しめる動画を定期的に配信していますので、ぜひご覧ください。

「虐待されているのでは?」と心配になったら~あなたの連絡・通報が子どもを守ります~

児童虐待は子どもに対する重大な人権侵害です。

子ども家庭支援センターでは、「もしかしたら虐待では?」というご相談を受け付けています。

子どもへの虐待を疑うことは、その親を告発することではありません。
みなさんからのご相談・連絡は、親子への支援のはじまりとなります。

通報者の秘密は守られます。
連絡した内容が間違っていても責任を問われることはありません。

怒鳴り声や子どもの泣き声がいつも聞こえる、夜遅くに子どもだけで外にいる など、
「何かおかしい」「何か気になる」と感じたら、迷わず自己判断せずすみやかに、連絡してください。

〔連絡先〕
 ◆子ども家庭支援センター
  03-6421-5236 (月曜日から金曜日 午前8時30分~午後5時)

 ◆東京都品川児童相談所
  03-3474-5442 (月曜日から金曜日 午前9時~午後5時)

〔連絡先(夜間休日)〕
 ◆児童相談所全国共通ダイアル
  189
 ◆品川区見守りホットライン(児童虐待専用)
  03-3772-6622

〔緊急の場合(こどもの生命に危険がある場合、こども自身が保護・助けを求めている場合)〕
 ◆警察
  110


(子どもを虐待から守るための5か条)

1.「おかしい」と感じたら迷わず連絡
  (通告してください)

2.「しつけ」のつもりは言い訳
  (子どもの立場で判断しましょう)

3.ひとりで抱え込まない
  (あなたにできることから即実行しましょう)

4.親の立場より子どもの立場
  (子どもの命を最優先しましょう)

5.虐待はあなたの周りにも起こりうる
  (特別なことではありません)

<認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク 『子ども虐待防止オレンジリボン運動-子どもへの虐待をなくそう!』パンフレットより>


関連情報

お問い合わせ

 子ども家庭支援センター 児童相談担当
  電話 03-6421-5236
  FAX 03-6421-5238