子どもの予防接種

更新日:令和3年4月9日

予防接種は、お子さんの健康を守る上でとても大切です。

品川区では予防接種を受ける時期になりましたら、予防接種予診票をご自宅に送付しています。

定期予防接種のスケジュールは次のとおりです。忘れずに接種するようにしましょう。
国立感染症研究所・感染情報センターの予防接種スケジュール(別ウインドウで表示します) 

予防接種のスケジュール管理には、しながわ予防接種ナビをご活用ください。アプリもあります。

しながわ予防接種ナビ(別ウインドウで表示します)


予防接種ができない方

1.明らかな発熱(通常37.5度以上) がある場合

2.前回受けた予防接種との間隔が不十分な場合
   (1)同一ワクチンを接種する場合、ワクチンごとに決められている接種間隔をあける。
   (2)生ワクチン(BCG・MR・ロタウイルス・流行性耳下腺炎・水痘など)は、前回受けた生ワクチンから27日以上あける。

3.BCG接種は、接種部位に湿疹があったり、外傷やケロイドなどがある場合

4.突発性発疹など感染性の病気やけいれんに罹った場合は、主治医に確認し一定の期間が過ぎてから接種してください。

定期予防接種

・下表の予防接種は、個別接種です。
 本ページ最下部にある医療機関にて年間を通じて実施しています。

・有効期間は、送付する予診票(右上)に印字しています。必ずご確認ください。

・生後2カ月の時にお送りした予防接種の冊子がお手元にない場合、予防接種リサーチセンター(別ウィンドウ表示)のホームページに公開されている
 「キョウコノワクチン」という各予防接種に関するリーフレットにてご確認ください。
 保護者向けに、お子さんが定期の予防接種を受けることになった時に、ぜひ知っていただきたいことが予防接種ごとにまとまっています。

※ 新型コロナウイルス感染症の影響下における、定期予防接種について

 

種類 予診票をお送りする時期

接種回数・間隔

四種混合
・ジフテリア
・百日せき
・破傷風
・不活化ポリオ

1期
初回
生後2カ月

生後3カ月から20日以上あけて3回

[標準]20~56日の間隔で3回

1期
追加
満1歳

1期初回完了後6カ月以上あけて1回

[標準]1年~1年半間隔 をあけて1回

DT
・ジフテリア
・破傷風
2期
満11歳
1回
MR
(麻しん・風しん混合)
※1

 

1期
満1歳
1回
2期
5歳以上7歳未満で小学校就学1年前の年度の4月
1回
日本脳炎

※2

※3

 

1期初回

満3歳

6日以上あけて2回

[標準]6日から26日あけて2回

1期追加
※4

満4歳

1期初回完了後、6カ月以上あけて1回

[標準]1期初回完了後、1年から1年半あけて1回

2期
※4

満9歳

1回

 Hib

初回

 生後2カ月

1.開始日が生後2カ月~6カ月…3回

[標準]27~56日の間隔で3回(生後12カ月まで) 

2.開始日が生後7カ月~1歳未満…2回

[標準]27~56日の間隔で2回(生後12カ月まで) 

3.開始日が生後1歳以上5歳未満…1回のみ

追加

満1歳

 初回接種1および2の方

[標準]初回完了後、7~13カ月の間隔をおいて1回

小児用

肺炎球菌

初回

生後2カ月

1.開始日が生後2カ月~6カ月…3回 

[標準]生後12カ月 までに27日以上あけて3回

[遅れた場合]2回目・3回目は生後24カ月までに行う。

 2回目が生後12カ月を超えた場合は、3回目は接種しない。

2.開始日が生後7カ月~1歳未満…2回 

[標準]生後12カ月までに27日以上あけて2回

[遅れた場合]2回目は、生後24カ月までに行う。 

3.開始日が1歳(60日以上の間隔で)…2回

4.開始日が生後2歳以上5歳未満…1回のみ

追加

満1歳

初回接種1および2の方 

初回完了後、60日以上あけて1回

[標準]生後12カ月~15カ月までに1回

 B型肝炎

1~3回目

 生後2カ月

27日以上の間隔をおいて2回接種し、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種

[標準]生後2カ月~8カ月の間に3回

※平成28年10月1日から定期予防接種になりました。 

ロタウイルス   

 生後2カ月   

※令和2年8月1日以降の生まれた方が対象
※1回目は生後14週6日までに開始。

ロタリックス:生後6週0日~24週0日までに2回経口接種
ロタテック:生後6週0日~32週0日までに3回経口接種
 水痘 1回目
2回目

満1歳

・1回目は、生後12カ月から生後15カ月の間に接種
・2回目接種は、1回目接種終了後、6カ月から12カ月をあけて接種

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)   ※5

中学1年生の4月

3回 
BCG

満5カ月

1回



※1 すでに風しんもしくは麻しんにかかっている場合やどちらか一方のみを接種済みの場合は、風しんもしくは麻しんの単独ワクチンで接種できます。 

※2 日本脳炎1期初回は、標準的には、満3歳から接種開始となりますが、生後6カ月から接種可能です。生後6カ月から接種を希望する場合は、下記までお問い合わせください。

※3 平成13年4月2日生まれ~平成19年4月1日生まれの方は、特例として、20歳の誕生日前日まで無料で接種することができます。
    平成20年4月2日~平成21年10月1日生まれの方は、特例として、9歳から13歳誕生日の前日まで、1期の未接種分を無料で接種することができます。
   
予診票は厚生労働省の通知に基づき該当の年齢時に送付済みです。予診票を紛失している場合は再交付の申請をしてください。

        13歳以上の場合は、保護者の同意書があれば、お子さんひとりで接種することができます。
    「日本脳炎同意書(13歳以上)」(.pdf 、101 KB)

※4 令和3年度は、日本脳炎1期追加(4歳)と日本脳炎2期(11歳)の予診票発送を1年間見合わせます。  

  2種類の日本脳炎ワクチンのうち1種類に、昨年製造上の問題が生じ一時期製造が停止しました。
  そのため、現在国内に流通する当該ワクチン量が一時的に減少するという事態が起きています。
  
  つきまして、品川区では、一部の対象者への日本脳炎の予診票発送を1年間見合わせています。

  令和3年度 日本脳炎1期追加対象者:4歳になるお子さん(平成29年4月1日~平成30年3月31日生まれの方)
   5歳の誕生日の前月末に予診票を発送します。

  令和3年度 日本脳炎2期対象者:9歳になるお子さん(平成24年4月1日~平成25年3月31日生まれの方)
   10歳の誕生日の前月末に予診票を発送します。

  なお、日本脳炎1期初回2回分の接種が完了していれば、一定期間は十分に日本脳炎の予防効果があることが証明されており、
  1期追加及び2期の接種を遅らせて受けても問題ありません。
  


 ※5 現在、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)予防接種の積極的勧奨を行っていないため、予診票の個別発送はしておりません。
         ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)ワクチン予防接種について
   接種を希望される方は、スマートフォン等から申請フォーム(別ウィンドウ表示)にアクセスし、予診票の交付申請をしてください。
      
※6 不活化ポリオワクチンは7歳半にあたる日の前日まで無料で接種できます。

 

予防接種予診票を紛失してしまった場合

再交付することができます。

(1)窓口での再交付
 母子健康手帳を持って窓口へお越しください。窓口で予防接種予診票を再交付します。
  ・品川区保健所保健予防課(品川区役所7F) 品川区広町2-1-36 【地図】
  ・品川保健センター    品川区北品川3-11-22 【地図】
  ・大井保健センター    品川区大井2-27-20  【地図】
  ・荏原保健センター    品川区荏原2-9-6    【地図】
  いずれも午前8時30分から午後5時まで(土曜、日曜、祝日、年末年始除く)

(2)郵送をご希望の場合

1、便箋に「必要な予防接種名」「接種するお子さんの住所・氏名・生年月日・連絡がつく電話番号」を記入

2、母子健康手帳の「出生届出済証明のページのコピー」

3、母子健康手帳の「予防接種のページのコピー」(必要な予防接種が未接種であることを確認します)

4、84円切手+10円切手(使用しない場合は返却します)

 以上を同封して、

〒140-8715 品川区広町2-1-36 品川区役所保健予防課 予防接種担当 までお送りください。


 

品川区に転入されてきた方へ

○前の市区町村で配布された予防接種予診票は使用できません。

○品川区では予防接種を受ける時期になりましたら、予防接種予診票をご自宅に送付しています。
 下記表の「予診票をお送りする時期」をご確認いただき、
 お送りする時期を過ぎてしまっている未接種の予防接種がありましたら、下記の方法にてご請求ください。

   ※未接種の有無については、お手元にあるお子さんの母子健康手帳をご確認ください。


請求方法:母子健康手帳を持って窓口へお越しいただくか、郵送にて品川区の予防接種予診票をご請求ください。

 (1)窓口での再交付
  母子健康手帳を持って窓口へお越しください。窓口で予防接種予診票を再交付します。
   ・品川区保健所保健予防課(品川区役所7F) 品川区広町2-1-36 【地図】
   ・品川保健センター    品川区北品川3-11-22 【地図】
   ・大井保健センター    品川区大井2-27-20  【地図】
   ・荏原保健センター    品川区荏原2-9-6    【地図】
   いずれも午前8時30分から午後5時まで(土曜、日曜、祝日、年末年始除く)。

 (2)郵送をご希望の場合

  1、便箋に「必要な予防接種名」「接種するお子さんの住所・氏名・生年月日・連絡がつく電話番号」を記入

  2、母子健康手帳の「出生届出済証明のページのコピー」

  3、母子健康手帳の「予防接種のページのコピー」(必要な予防接種が未接種であることを確認します)

    以上3点を同封して、

     〒140-8715 品川区広町2-1-36 品川区役所保健予防課 予防接種担当 までお送りください。
        ※転入の場合、返信用の切手や封筒は不要です。

予診票を送付する時期   ワクチン   
生後2か月 Hib・小児肺炎球菌・B型肝炎・ロタウイルス・四種混合
生後5か月   
BCG
1歳 Hib追加・小児肺炎球菌追加・四種混合追加・MR1期・水痘
3歳 日本脳炎1期
4歳 日本脳炎1期追加
年長 MR2期
9歳 日本脳炎2期
11歳 DT(ジフテリア・破傷風)2期

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お子さんの定期予防接種に保護者の方が同伴できない場合

・お子さんの定期予防接種の同伴者は、原則保護者と定められております。

 ただし、普段からお子さんの健康状態をよく知っている方に限り、保護者の方が記入した「委任状」があれば、同伴することができます。
 同伴される方は、「委任状」と「予診票」を持参し、お子さんが医師の診察を受けた後、説明を受け、接種に同意するときには、「予診票」の保護者自署欄(同意欄)に署名することになります。

・委任状は、下記リンクよりダウンロードするか、問い合わせ先までご連絡ください。

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里帰り出産等の理由により23区の契約医療機関以外で定期予防接種を受ける方へ(事前申請が必要です)

品川区では、里帰り出産や入院等の理由により23区外の医療機関等で定期予防接種を受けた場合に、その接種費用の一部または全額を払い戻します。

接種費用の払い戻しを受けるためには、「予防接種依頼書」の交付を受ける必要があります。予防接種を受ける前に「予防接種依頼書交付申請」をしてください。

詳しくは、下記のリンクををご覧ください。

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品川区任意予防接種費用の一部助成制度

品川区では以下の任意予防接種について、接種費用の一部または全額を助成しています。
区内の契約医療機関で、助成金額を差し引いた予防接種料金をお支払いください。

種類 助成対象など
流行性耳下腺炎ワクチン
(おたふくかぜ)

1歳から小学校就学前年度末までに、流行性耳下腺炎の予防接種を受ける場合に助成をします。

助成金額は3,000円(2回まで)です。

※現在、おたふくかぜワクチンの供給量が減少しているため、予約が取りづらくなっています。かかりつけ医と相談のうえ、接種時期を調整してください。

おたふくかぜ任意接種費用の一部助成(PDF.265KB)

 MRワクチン

2歳から19歳未満の方で、MRワクチンの定期予防接種が受けられなかった方へ、予防接種を受ける場合に助成をします。

助成金額は全額助成(1回まで)です。

詳しくは、下記「MRワクチンの任意接種の助成制度のご案内」を参照してください。

インフルエンザ

1歳~中学3年生までのお子さんが、インフルエンザの予防接種を受ける場合に助成をします。

助成金額は1,000円(12歳以下は2回まで。13歳以上は1回のみ)です。
詳しくはこちらのページをご覧ください。
子どものインフルエンザ予防接種(インフルエンザ予防接種実施時期のみ公開します)

  • MRワクチンの任意接種の助成制度のご案内( 、281.2 KB)
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    品川区こども予防接種契約医療機関一覧表

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    お問い合わせ

    品川区保健所 保健予防課
     電話:03-5742-9152 FAX:03-5742-6013
    品川保健センター
     電話:03-3474-2225 FAX:03-3474-2034
    大井保健センター
     電話:03-3772-2666 FAX:03-3772-2570
    荏原保健センター
     電話: 03-3788-7013 FAX:03-3788-7900

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