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都立大崎高校ペーパージオラマ部の作品がオリジナルフレーム切手に

更新日:2015年7月22日

部員とジオラマとフレーム切手
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都立大崎高校(豊町2-1-7)ペーパージオラマ部の作品がオリジナルフレーム切手として販売されることになり、記念セレモニーが7月21日(火)、銀座通郵便局(中央区銀座2-7-18)で行われました。

ペーパージオラマ部は、2013年度の創部にもかかわらず、昨年8月に行われた「第6回全国高校鉄道模型コンテスト」1畳レイアウト部門で、世界遺産であるスイスのレーティッシュ鉄道アルブラ線と周辺の景観をもとにした鉄道模型が、最優秀賞を受賞するなど、優れた作品をつくり続けています。また、今年1月には、レールづくりや飾りつけをサポートするボランティアとして、ゆたか児童センターで開催された“みんな大好き「ゆたか電車まつり」”に参加するなど、区との交流も行っています。

今回、オリジナルフレーム切手になったのは、1964年東京オリンピック開催当時の銀座のまち並みを再現した作品「紙で再現! GINZA1964」。約4カ月を制作期間に要したというこの作品は、昨年の春から、生徒たちが実際に銀座の店舗などを取材し、当時の話を聞いたり資料を借りたりしてつくり上げた力作。銀座通連合会の協力で、昨年12月から銀座通郵便局で展示されていました。

今回、銀座通連合会や多数の企業からの協賛により、オリジナルフレーム切手化が実現。同郵便局にて1,200部の販売を予定しています。

部長の杉江奈美さん(3年生)は、「自分たちのジオラマが切手になると聞いてびっくりしました。とても細かい作品で、毎日集中して制作することが大変でしたが、地域の方々の力を借りて、切手になったことをうれしく思います」と感想を述べました。