グローバルナビゲーション

不動前駅通り商店街で「英語少し通じます商店街」プロジェクト実施

更新日:2016年2月13日

電気店
洋品店書店レストラン
~不動前駅通り商店街で外国人買い物客に“How may I help you?”~

「英語少し通じます商店街」プロジェクト第5弾が2月12日(金)、不動前駅通り商店街で行われました。

同プロジェクトは、2020年東京五輪・パラリンピック開催に向けてスタートした事業。商店街の店員が流暢な英会話を習得するのではなく、「少し」の英語に「おもてなし」の気持ちを込め、外国人観光客を積極的に受け入れる雰囲気を地域全体で作り上げることを目的としています。これまで、北品川の旧東海道周辺、戸越銀座駅周辺、立会川駅周辺、戸越公園駅周辺の各商店街で実施してきました。

この日参加したのは、不動前駅通り商店街に加盟する、電気店、洋品店、書店、レストランの4店舗。英会話学校の講師が客役を務めて各店舗を回り、各店主は、講師のサポートを受けながら最低限のキーフレーズを駆使して、英語による接客に挑戦しました。

電気店「パナライフ さか」(西五反田4-8-9)では、電池のサイズや延長コードなどの英語での呼び方を教わりながら、接客に挑戦。坂社長は、「聞き取れなくて難しいけど、慣れることが一番ですね。がんばります」と意気込みを話しました。

「えびすや洋品店」(西五反田4-30-11)では、講師から「妻へのプレゼントとしておすすめは」との問いかけに対して、店主は店内を案内しながら、素材や価格など英語で説明。「レジでの対応がスムーズだと、納得して買い物ができるはず」と、最後に会計時のやり取りを確認していました。

「中野屋書店」(西五反田4-29-16)では、講師からの「日本語を勉強したい」「マンガはどこですか」などといった要望に対して、本を開いて見せながら丁寧に対応していました。

イタリアンレストラン「MARCATO(マルカート)」では、来店時に人数を確認したり、人気メニューの「週替わりピザ」を英語で「The pizza of the week」と表現したり、様々なシーンで使う英語表現を学んでいました。