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産後の家事・育児支援のヘルパー等の利用助成(平成30年4月1日より助成内容を拡大)

更新日:2018年12月12日

産後の家事・育児支援のヘルパー等の利用助成(平成30年4月1日より助成内容を拡大)

妊娠・出産から育児まで切れ目のない支援を行う「しながわネウボラネットワーク」の一環として、産後の家事・育児支援ヘルパー等の利用助成を行っています。
出産した母親の心と体のケアにも対応できる家事・育児支援のヘルパー等の事業者と提携し、各事業者が提供するサービスの利用者に対して、利用費の一部を助成する産後家事育児支援訪問事業です。
産後間もない母親が支援サービスを利用しやすい環境を整え、家事育児支援に加え、相談対応や心と体のサポート等を受けることで、母子の安定した愛着形成と育児不安の解消につなげることを目的としています。
利用助成を受ける方は、品川区が提携した一般社団法人ドゥーラ協会から産後ケアの専門家 「産後ドゥーラ」として認定を受けた方か、助産師、看護師、保健師のいずれかの資格を有し、事業の趣旨に賛同し覚書を交わした法人または個人をご利用ください。(「助成対象提携事業者一覧」参照)
事業者によって、家事育児支援のほか、産後ヨガ、ベビーマッサージ、アロマトリートメントなど様々な支援メニューが用意されていますので、ご自分に合った事業者・メニューを自由にお選びください。
サービスを利用する場合は、インターネットでプロフィールや支援メニューを事前に確認し、直接、各事業者へ申し込んでください。窓口での手続き等は不要です。
自宅からスマートフォンで手軽に安心して申し込めるように、産後間もない母親の身体的・精神的な負担を軽減する仕組みになっています。

※詳細は下記の利用案内をご覧ください。
※平成30年4月1日より、以下のとおり助成内容を拡大しました。
 1.支援サービス1時間あたりの助成額を1,000円から2,000円に増額。
 2.多胎出産(双子以上)の方の上限時間(40時間)を新設(単胎出産の方は上限20時間)。
 3.プランニング料(支援サービスの利用に向けた事業者との打ち合わせ)に対する助成を新設(1回限り1,000円)。プランニングは産前の実施も対象。
 詳細は下記の「助成内容の拡大について」をご覧ください。 

 

対象

・出産した方で生後6ヵ月になるまでの乳児を育児中の方(プランニングは産前も対象)
・区内に住所を有している方
・区が定めた事業者に費用の支払いを行った方 

期間 出産の日から満6ヵ月に至る日までの利用(プランニングは産前も対象)
助成内容   

・支援サービス利用時間数のうち1時間につき2,000円(平成30年3月31日までは1,000円)を助成(上限20時間。平成30年4月1日より多胎出産(双子以上)の方は上限40時間) 
・プランニング1回限り1,000円を助成(平成30年4月1日から。プランニングとは、支援サービスの利用に向けた事業者との打ち合わせ)
※サービス利用費全額を利用者から事業者へ支払い、後日申請に基づき区より助成金を振り込みます。サービス利用費から助成金を差し引いた額が利用者の最終的な自己負担額となります。

※申請書はサービス利用時に事業者からお受け取りください。子ども育成課児童相談係窓口でもお渡しできます。
※平成30年4月1日より申請書の様式が変更となりました。申請書は下記よりダウンロードも可能です。控えが必要な場合は、提出前にご自身でコピーをお取りください。

平成30年度利用案内(PDF : 1MB)

平成30年度申請書記入方法および注意事項(PDF : 573KB)

平成30年度申請書(PDF : 370KB)

助成対象提携事業者一覧(PDF : 2MB)

助成内容の拡大について(PDF : 452KB)

平成29年度利用案内(PDF : 925KB)

平成29年度申請書記入方法および注意事項(PDF : 286KB)

平成29年度申請書(PDF : 286KB)


※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

子ども育成課児童相談係 電話:03-5742-6959  FAX:03-5742-6351

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