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旅館業に関する手続き

更新日:2016年10月26日

旅館業とは

「旅館業」には、ホテル営業、旅館営業、簡易宿所営業及び下宿営業があります。

・「ホテル営業」とは、洋式の構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業です。
・「旅館営業」とは、和式の構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業です。
・「簡易宿所営業」とは、宿泊する場所を多数人で共用する構造及び設備を主とする施設を設け、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業です。
・「下宿営業」とは、施設を設け、一月以上の期間を単位とする宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業です。

許可・申請手続きの流れ

1.事前相談
 旅館業の構造設備等が、法律や条例に基づく基準に適合しているかを確認するため、旅館業を営業する方は、施設の平面図などを持参のうえ、事前に保健所へご相談ください。

2.書類の提出・施設の検査
 旅館業の許可申請手続き等については医薬環境衛生担当までお問い合わせください。

営業の承継について

1.相続による承継
 旅館業を営む者が死亡した場合、その相続人が引き続き旅館業を営業するときは、被相続人の死亡後60日以内に承認申請し、承認を受けなければなりません。

2.法人の合併または分割による承継
 旅館業を営む法人が合併または分割する場合は、合併または分割の登記前に承認申請し、承認を受けなければなりません。

[法人の合併または分割による承継の注意点] 
 ・合併または分割登記後の承認申請は認められず、新規許可が必要となります。
 ・承認申請の時期は、合併または分割契約の締結後、合併契約書または分割計画(吸収分割の場合には分割契約書)が総会で承認された後になります。

必要書類等については医薬環境衛生担当までお問い合わせください。

その他の情報

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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

品川区保健所生活衛生課医薬環境衛生担当
 Tel 03-5742-9138