品川区建築物の解体工事計画の事前周知に関する指導要綱

更新日:2021年4月12日

手続きの概要について

 この要綱では、床面積が80平方メートル以上の解体工事を行う際に、近隣に事前周知するための標識の設置と近隣住民(周辺10メートルまたは1H(高さの等倍の周辺距離))への説明を求めています。
 また、住宅課窓口(本庁舎6階)まで、標識設置の届出(第2号様式)と説明の報告(第5号様式)も必要となります。


標識設置
 次のア~ウのいずれかに該当する場合は着工の14日前までに、その他の場合は着工の10日前までに標識(第1号様式)を設置すること。
  ア.床面積が500平方メートル以上
  イ.階数が3以上(木造を除く)
  ウ.地階(半地下を除く)を有するもの

近隣説明

まん延防止等重点措置実施期間における説明会の開催について

まん延防止等重点措置実施期間の間、解体工事説明会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から個別説明に代えて構いません。
ただし、下記事項の3点に留意してください。

(1) 工期・説明会開催時期について、もう一度見直していただき、まん延防止等重点措置実施期間後に説明会開催とすることができないか、
    ご検討お願いいたします。

(2) 個別説明の際は、説明会資料一式を配布し、案内文中には別途個別説明を求める方に対しての連絡先を記載し、きめ細かいフォローを
    お願いいたします。

(3) 個別説明に代えることにより周知不足にならないようにご注意ください。
 
着工の7日前までに近隣住民に説明を行う。
なお、前述のア~ウのいずれかに該当する場合は原則として説明会方式とする。

 

要綱の手続きの流れ

 標識の設置

(上記ア~ウに該当する場合は工事着手日の14日前までに、その他の場合は10日前まで)

 ↓

 標識設置届の提出(標識設置後速やかに)

 ↓

 説明会等の開催(工事着手日の7日前まで)

 ↓

 説明会等報告書の提出(説明会等開催後速やかに)

 ↓

 工事着手

関係図書の提出

標識を設置したとき、または近隣住民に対して説明を行ったときには、速やかに下表に定める様式により関係図書を提出してください。

提出様式 

 添付資料

解体工事標識設置届

第2号様式(第6条関係)

1.案内図

2.標識設置位置図

3.標識の遠景・近景(記載内容が判読できるもの)の写真

解体工事説明会等報告書

第5号様式(第8条関係)

1.議事録

2.近隣住民の範囲がわかる図

3.近隣住民への説明に使用した資料


解体工事関連部署  

建設リサイクル法について(建築課 監察担当)

石綿(アスベスト)について(環境課 指導調査係)

 

ダウンロードファイル等一覧

お問い合わせ

住宅課 開発指導担当

  電話:03-5742-6926

  FAX:03-5742-6963

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