新庁舎整備

更新日:令和6年5月30日

お知らせ

新庁舎整備に関するニュース

基本設計中間段階

 1968(昭和43)年に建築された品川区本庁舎・議会棟・第三庁舎は、建物本体や設備の老朽化が進んでいます。また、区を取り巻く環境の変化や多様化する行政への要望に対応する庁舎の機能が求められており、段階的に新庁舎の整備を進めています。現在は、令和5年1月に策定した品川区新庁舎整備基本計画」を基に、新庁舎の基本性能を具体化する基本設計に着手しています。

新庁舎のコンセプト

  • 区民の様々な活動をつなぎ、多様なにぎわいをつなぐ庁舎
  • 誰もが快適で使いやすく、気軽に立ち寄れる居心地のよい庁舎
  • 高い環境性能防災性能を持ち、将来にわたって使い続けられる庁舎

暫定イメージ
  
  外観イメージ
  
  ※暫定イメージは、基本設計中間段階(令和6(2024)年1月)のものであり、今後の設計や行政協議等の進捗に応じて変更が生じます。


建設予定地
 
  建設予定地

  ※この地図は、東京都知事の承認を受けて、東京都縮尺2,500分の1の地形図を利用して作成したものです。
  (承認番号) 3都市基交著第1号、令和3年4月9日

敷地・建物概要

敷地概要
 所在地(予定)  品川区広町二丁目の一部
 敷地面積  8,341.08平方メートル
 用途地域  第一種住居地域
 容積率  200%
 (都市計画手法活用により約600%)
 建蔽率  60%
 (敷地条件と耐火性能により80%)

 建物概要
 延床面積
(容積対象範囲)
 約61,000平方メートル
 (約50,000平方メートル
 構造  鉄骨造(地下はSRC造、RC造)
 免震構造
 高さ  約62.2メートル
 (屋上設備など設置箇所は約75メートル超)
 階数  地上14階 地下2階
 用途  行政機能、区民交流スペース、駐車場

※敷地・建物概要は 、基本設計中間段階(令和6(2024)年1月)のものであり 、今後の設計や行政協議等の進捗に応じて変更が生じます 。

概算事業費
 

 ※品川区新庁舎整備基本構想(令和3年12月)では当時の他区事例を参考に約400億円と想定しました。
 ※現時点の概算事業費である約560億円は、設計の進捗に伴い図面に基づき積算をし、また昨今の建設資材の高騰・労務費の上昇を踏まえ、
  令和6年1月時点で見込んだ金額です。
 ※今後は市況の動向を適宜反映させ、区民の皆様にお知らせしていきます。

概算事業スケジュール
 
 概算スケジュール

 ※工事期間については、建設資材の納期状況や働き方改革(4週8休等)を考慮しながら、今後の設計で精査していきます。


新庁舎の設計に関すること

アクセシビリティ整備の手引きについて
終了

新庁舎整備についての意見募集など

実施中

終了

新庁舎整備についての説明会

終了

基本構想・基本計画の策定

庁舎機能の検討

お問い合わせ

新庁舎整備課 新庁舎整備担当
 電話:03-5742-7801
 FAX:03-5742-7143