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風水害に備えましょう(台風情報)

今年も大雨の降る季節をむかえます。集中豪雨による浸水被害を防ぐには、大雨に関する情報の収集や大雨に対する日頃の備えが大切です。

新型コロナウイルス流行中の災害時における「避難の備え」について

大規模災害が発生し、開設した避難施設が多くの避難者によって過密状態となった場合、新型コロナウイルス感染症がまん延する危険性が高まります。
避難施設での感染拡大を防ぐため、自宅で居住継続が可能な場合は「在宅避難」、または親戚や友人の家等への避難をご検討ください。
自らの命は自らが守るという意識を持って、行動しましょう。

⇒詳しくはこちら(区ホームページ)をご覧ください。
新型コロナウイルス流行中の災害時における「避難の備え」について
⇒動画で見る「台風・集中豪雨に備えよう」

最新の気象情報を把握しましょう

品川区ホームページ

品川区の気象情報や目黒川・立会川の水位情報、河川監視カメラ画像などがご覧いただけます。詳しくは、「品川の天気・水位」をご覧ください。

東京都下水道局ホームページ

「東京アメッシュ」(別ウィンドウ表示)は5分間隔でデータを更新し、リアルタイムで雨の降っている地域・強さをわかりやすく示しています。※携帯電話からもご覧いただけます。

品川区民チャンネル(11チャンネル)

大雨警報、洪水警報が発表されると、ケーブルテレビ品川「区民チャンネル」に最新の気象情報と目黒川・立会川の水位情報が表示されます。

FMしながわ(88.9Mhz)

防災行政無線と連動した情報のほか、河川の水位・被害・避難情報などを放送します。インターネットでの聴取は「JCBAインターネットサイマルラジオ」(別ウィンドウ表示)から。

避難情報緊急通知コール

区では、避難対象区域のうち、避難を必要とする方を対象に、電話やメールで避難情報を受け取ることができる「避難情報緊急通知コール」を運用しています。

詳しくは「避難難情報緊急通知コール」をご覧ください。

日頃から確認しておきましょう

土のう置き場

目黒川・立会川沿いを中心として48カ所に浸水防止用の土のうを用意していますので、ご利用ください。詳しくは区ホームページ「水防用土のう置場一覧」、ケーブルテレビ品川データ放送をご覧ください。

助成制度を利用して備えませんか

  助成制度の利用は事前申請が必要です。

防水板があると安心です【防水板設置工事助成】

玄関や車庫の出入り口など、水が流入しやすい場所があるお宅では、防水板を設置しておくと安心です。区では、設置工事費用の一部を助成しています。また、津波や高潮による浸水被害の軽減を図るため、区内標高5m以下に立地している建物への設置工事は、すべて助成対象となります。詳しくは区ホームページ「防水板設置工事助成」をご覧ください。

〈助成費用〉
個人:設置工事費用の4分の3
法人:設置工事費用の2分の1
(品川区に住民登録している方か登記後1年以上の法人は上限100万円。その他は上限50万円)

雨水を貯めて水資源の有効活用を【雨水利用タンク設置助成】

雨水を貯めて利用することは、浸水被害の軽減につながり、植物の水やりなどにも有効活用できます。区ではタンク購入・設置工事費の助成を行っています。詳しくは区ホームページ「雨水利用タンク設置助成」をご覧ください。

〈助成費用〉
タンク購入費と設置工事費の2分の1(上限5万円)

雨水浸透ます・雨水浸透管は浸水被害の軽減に【雨水浸透施設設置助成】

コンクリート化やアスファルト舗装など都市化が進み、地下に浸み込まない雨水は一気に下水道や河川に流れ込み、浸水発生の原因となります。宅地内のますやますをつなぐ排水管を浸透式に変更することで、浸水被害の軽減につながります。雨水の地下浸透にご協力ください。詳しくは区ホームページ「雨水浸透施設設置助成」をご覧ください。

〈助成費用〉
設置工事費の一部(上限40万円)

浸水対策事業を進めています

区では東京都と連携して、浸水対策事業を進めています。ご協力をお願いします。詳しくは区ホームページ「品川区が取り組む浸水対策事業」をご覧ください。

 

詳しい情報は各ホームページをご覧ください