第24回品川区世論調査報告(R2)

更新日:令和3年2月11日

                                                     令和3年2月11日掲載 

区では、区民の区政に対する意識や意向を的確に把握するために、昭和49年から2年に一度、世論調査を実施しています。今回の調査は、経年変化をみる「定住性」や「重点施策」等の項目に加え、「地域活動への参加」「地域スポーツの推進」「環境」の項目についても伺いました。ご協力いただきました区民の皆様には心より御礼を申し上げるとともに、調査結果の概要をお知らせします。

調査の概要

調査対象:品川区在住の満18歳以上の男女個人(令和2年8月1日現在) 抽出方法:層化2段無作為抽出法 対象者数:2,500人 
調査方法:郵送配布/郵送回収またはインターネット回答 回収数:1,526人 回収率:61.0% 調査期間:令和2年9月10日~9月30日
※その他、調査設計や回収結果、回答者の属性等については下記のとおりとなっています。
 調査の概要(PDF : 1.5MB)

調査結果は、第24回世論調査報告書として、区政資料コーナー(区役所第三庁舎3階)または、各図書館で閲覧できます。
また、あらましは広報広聴課(区役所本庁舎5階)、区政資料コーナー、各図書館、各地域センターにて配布しています。

PDF版は次のとおりとなっています。品川区世論調査 あらまし(PDF : 370KB)

調査の内容

今回は、12分野31問について調査しました。   1 定住性について  2 生活環境について  3 重点施策について   4 地域活動への参加について 5 地域スポーツの推進について   6 みどりについて  7 環境について 8 ごみ減量・リサイクルについて 9 心の健康について 10 防災について  11 広報と情報化について 12 シティプロモーションについて  
※全質問と回答の単純集計結果は次のとおりとなっています。質問と回答(PDF : 1.4MB)

1 定住性について

定住意向をたずねたところ、これからも引き続き品川区に「ずっと住みたい」(43.1%)と「当分は住みたい」(48.2%)を合わせると91.3%で、定住意向は非常に高い水準となっています。また、東京都、区部との比較でみると、東京都より14.7ポイント、区部より14.0ポイント高くなっています。

「1 定住性について」の調査結果(PDF : 2.2MB)

 

2 生活環境について

 生活環境を評価点でみると、「交通の便」や「買い物の便」といった利便性に関する項目の評価が高く、「騒音や振動」「海・川・運河などの水の汚れ」「住宅の密集具合」といった、生活の快適さに関する項目で評価がやや低くなっています。

「2 生活環境について」の調査結果(PDF : 1.3MB)
 

3 重点施策について

 区の施策の中で、今後特に力を入れてほしい施策は、「災害対策」が33.6%と最も高く、次いで「生活安全(防犯対策・歩行喫煙禁止など)」(27.1%)、「保健・医療・健康(新型コロナウイルス含む)」(26.6%)、「安全な市街地整備(木造住宅密集地域の改善・空き家対策など)」(25.2%)の順になっています。

「3 重点施策について」の調査結果(PDF : 1.2MB)

 

4 地域活動への参加について

町会・自治会の加入状況をたずねたところ、「加入している」が45.5%となっています。一方、「加入していたことがある」(4.5%)と「加入したことがない」(34.5%)を合わせた『加入していない』は39.0%となっています。

「4 地域活動への参加について」の調査結果(PDF : 2.2MB)

 

5 地域スポーツの推進について

運動やスポーツを行う頻度をたずねたところ、「週に3日以上」が26.9%で最も高く、次いで「週に2日」「週に1日」(同率16.6%)となっており、週に1日以上実施した方が60.1%となっています。

「5 地域スポーツの推進について」の調査結果(PDF : 1.8MB)

 

6 みどりについて

品川区のみどりについてたずねたところ、「とても多い」(3.8%)と「やや多い」(36.0%)を合わせた『多い』は39.8%となっています。一方、「やや少ない」(38.7%)と「とても少ない」(9.4%)を合わせた『少ない』は48.1%となっています。

「6 みどりについて」の調査結果(PDF : 1.7MB)

 

7 環境について

環境を守るために日常生活で心がけていることをたずねたところ、「買い物をする時は、マイバッグを持っていくなどし、レジ袋はもらわない」が69.7%で最も高く、次いで「ごみ・資源の分別を徹底し、古紙・紙パック・缶・びん・ペットボトルなどをリサイクルに出す」(67.2%)の順になっています。

「7 環境について」の調査結果(PDF : 2MB)

 

8 ごみ減量・リサイクルについて

今後のごみ・リサイクル事業で必要と思われることをたずねたところ、「よりいっそうのリサイクルの推進」が68.5%で最も高く、次いで「不要なものを買わないことやごみ・資源の出し方などのPRの充実」(64.2%)という順になっています。

「8 ごみ減量・リサイクルについて」の調査結果(PDF : 1.4MB)

 

9 心の健康について

心や身体の休養が十分にとれているかをたずねたところ、「十分とれている」(19.3%)と「まあまあとれている」(56.9%)を合わせた『とれている』は76.2%となっています。一方、「ほとんどとれていない」(3.3%)と「あまりとれていない」(19.5%)を合わせた『とれていない』は22.8%となっています。 

「9 心の健康について」の調査結果(PDF : 1.8MB)

 

10 防災について

今後充実すべき防災対策についてたずねたところ、<自助・共助>では「防災用品の備蓄(非常用携帯トイレ、水など)」が85.7%と最も高く、次いで「家具の転倒・落下防止対策」(55.5%)という順になっています。<公助>では「さまざまな情報発信」が51.8%と最も高く、次いで「自然災害(地震、津波、風水害、がけ崩れなど)発生時における帰宅困難者対策」(51.4%)という順になっています。

「10 防災について」の調査結果(PDF : 1.6MB)

 

11 広報と情報化について

区に関する情報の入手先をたずねたところ、「区のお知らせ 広報しながわ」が50.1%と最も高く、次いで「品川区ホームページ」(36.8%)、「町会回覧版での『〇月の品川区からのお知らせです』(ちらし)」(17.2%)という順になっています。

「11 広報と情報化について」の調査結果(PDF : 1.5MB)

 

12 シティプロモーションについて

品川区に愛着や親しみ、誇りを感じるかたずねたところ、「感じている」(36.3%)と「どちらかといえば感じている」(49.2%)を合わせた『感じている』は85.5%となっています。一方、「どちらかといえば感じていない」(5.0%)と「感じていない」(3.3%)を合わせた『感じていない』は8.3%となっています。

「12 シティプロモーションについて」の調査結果(PDF : 2.9MB)

 

 

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